(静岡県・袋井市)油山寺の野鳥達
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1,300年の歴史を残す静岡県袋井市の油山寺は深い森を持ち、重要文化財の本堂・三重の塔等を擁する古寺である。サンコウチョウやオオルリ、キビタキ等が夏鳥として訪れその自然環境と歴史の魅力が訪れる人を深く包み込む。境内は鳥獣保護区でもあり、特に5〜7月の間は野鳥の撮影も禁止されている。

撮影;5月
オリンパスカメディアC3030ズーム


油山寺の山門


入口の参道


左側が本堂への参道入口


天狗谷の森-サンコウチョウがさえずる


本堂への参道


本堂


重要文化財の三重の塔

交通;東名高速袋井インターから国道1号線へ出て、東へ約3km行き油山寺の看板がある交差点・津久部西を左折する。約3kmで油山寺。

参考コース;山門から左側ヘ本堂へ登って行く。途中三重の塔がありその裏手等でサンコウチョウが見られる。

油山寺までの交通
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油山寺の案内
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油山寺で見られる野鳥達;
アマサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、コジュケイ、キジ、キジバト、ホトトギス、アオゲラ、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、ツグミ、アカハラ、ヤブサメ、ウグイス、オオヨシキリ、セッカ、キビタキ、オオルリサンコウチョウ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、ウソ、イカル、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス