美ケ原ハイキング     

美ケ原ネイチャースキー
登山・ハイキング

 
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2,000mの高原ながらその景色の美しさと広さ・高原の花・植物で多くの人に親しまれている美ケ原は、ビーナスラインが開通してからアクセスが抜群に良くなり、ハイキングコースとしての人気が高い。冬もハギマシコの群れ等が探鳥でき、霧氷の写真撮影や、歩くスキー等、1年中楽しめるところである。

99年9月12日はマツムシソウも咲き乱れ、牧場の牛がアクセントとなり、美ケ原の魅力を十二分に楽しむことができた。緩やかな勾配なので、スニーカーレベルの足元でも十分なコースである。

帰りはビーナスラインを通らないで和田村の町営温泉湯遊パークで汗を流すのもお薦めである。

交通;東京・名古屋・浜松方面からは中央高速道路・諏訪インターチェンジよりまっすぐ1.5km進むと国道20号線へぶつかる。20号線を霧ヶ峰方面へ左折して、1.6km走り、譜門寺のところを右折する。そのまま坂を登っていくと霧ヶ峰・池のくるみへ出る。池のくるみを右手に見て通り過ぎるとビーナスラインへ出る。そのまま直進し、料金所を過ぎると、すぐ八島湿原が右手に見える。さらに展望を楽しみながら約24km走ると美ケ原方面への分岐に出る。そこを左折し、少し登ると山本小屋に着く。そこに駐車するか、美ケ原高原ホテルに宿泊する場合はホテルまで進入できる。

冬はビーナスラインが通行止めになる為、国道142号線の新和田トンネル経由で、和田宿を左折し、約10kmで美ケ原に着く。スタッドレスタイヤ・4輪駆動車が前提となる。

参考コース;山本小屋から美しの塔を右手に見て、牧場の中を牛と高原の花を楽しみながら、王ガ頭へ向う。美ケ原高原荘で休憩し、下りも同様行程。(ゆっくり花を楽しんで全行程往復約3時間)。

撮影 99.9.12
Nikon F5・AFSズームニッコール28〜70mm F2.8D(IF)
AFズームニッコールED70〜300mm F4〜5.6D・RDP2


王ガ頭(おうがとう)頂上-ハイキングの目標地点となる 


王ガ頭のTV中継所


美ケ原高原荘より美ケ原を望む


美ケ原牧場の柵の真ん中をハイキング 


美ケ原牧場の風景-王ガ頭方面をバックに


ほとんどがホルスタインの中で風格が漂う和牛

 
マツムシソウが咲く中、餌を食べる牛


霧の向こうに美しの塔が見える-
平たい地形なので霧がかかると方向感覚を失い、塔が目印となる。
冬場は吹雪くと特に助かる。


美ケ原高原のユキちゃん-高原の広さと空気にご満悦   


美ケ原高原ホテル
-山本小屋の経営(条件によりペットも泊めてくれる)。
ハイキングの拠点となる


美ケ原高原の案内板