(群馬県)玉原高原の野鳥達

玉原高原ネイチャースキー
探鳥地案内

 
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都内からのアクセスも良く、その広大なブナ林は4月までは雪に埋もれている。しかし3月ともなれば野鳥のさえずりも大きくなり、ネイチャースキーやスノーシューを履いての散策は至福の時を約束してくれる。ペンション村にはカラ類が多く、餌台をおいているペンションもある。広大なブナ林はキツツキ類も多く、ネイチャースキーやスノーシューを履いて散策を兼ねた探鳥は、素晴らしいブナ林と相まって幸せな時間を約束してくれる。

撮影 2001.3.25
Nikon FM2・AFズームニッコール24〜120mm F3.5〜5.6D・シグマAPO TELE MACRO 400mmF5.6・RHP3
デジタルカメラ


ゴジュウカラ


コガラ


シジュウカラ


ヤマガラ


ブナ林にはアカゲラ等キツツキ類も多い


素晴らしいブナ林が続く


餌代をおいているパンションにはカラ類等が来る 


玉原湖-マガモが50羽くらいいた

交通;関越道沼田インターから一旦右へ出て玉原高原の案内版に沿って右へくるっと回り関越道の下をくぐり一路南へ行く。約20kmで玉原湖そのまま登ると玉原高原スキー場に出る。
地図は玉原高原ネイチャースキーのページ参照

参考コース;ペンションビレッジから北東へコースをとりブナの林を行く。急に落ちる崖の手前まで行く。そこからは武尊岳が姿を見せる。さらに北へコースを取る。スキー場へ出たら南へ下るとキャンプ場がある。そのまま道路に沿って下るとペンシャンビレッジヘ戻る。
コースマップは玉原高原ネイチャースキーのページ参照 

玉原高原で確認された野鳥達;マガモ、キジバト、アカゲラ、アオゲラ、コゲラ、キセキレイ、ヒヨドリ、エナガ、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ホオジロ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス