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(群馬県)玉原高原の野鳥達 |
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都内からのアクセスも良く、その広大なブナ林は4月までは雪に埋もれている。しかし3月ともなれば野鳥のさえずりも大きくなり、ネイチャースキーやスノーシューを履いての散策は至福の時を約束してくれる。ペンション村にはカラ類が多く、餌台をおいているペンションもある。広大なブナ林はキツツキ類も多く、ネイチャースキーやスノーシューを履いて散策を兼ねた探鳥は、素晴らしいブナ林と相まって幸せな時間を約束してくれる。 Nikon FM2・AFズームニッコール24〜120mm F3.5〜5.6D・シグマAPO TELE MACRO 400mmF5.6・RHP3 デジタルカメラ ![]() ゴジュウカラ ![]() コガラ ![]() シジュウカラ ![]() ヤマガラ ![]() ブナ林にはアカゲラ等キツツキ類も多い ![]() 素晴らしいブナ林が続く 餌代をおいているパンションにはカラ類等が来る 玉原湖-マガモが50羽くらいいた 交通;関越道沼田インターから一旦右へ出て玉原高原の案内版に沿って右へくるっと回り関越道の下をくぐり一路南へ行く。約20kmで玉原湖そのまま登ると玉原高原スキー場に出る。 参考コース;ペンションビレッジから北東へコースをとりブナの林を行く。急に落ちる崖の手前まで行く。そこからは武尊岳が姿を見せる。さらに北へコースを取る。スキー場へ出たら南へ下るとキャンプ場がある。そのまま道路に沿って下るとペンシャンビレッジヘ戻る。 玉原高原で確認された野鳥達;マガモ、キジバト、アカゲラ、アオゲラ、コゲラ、キセキレイ、ヒヨドリ、エナガ、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ホオジロ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス |
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