(栃木県)奥鬼怒湿原の高山植物2

鬼怒湿原の高山植物1

鬼怒湿原の高山植物2
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そこは奥鬼怒温泉郷から約3時間、歩いてしか行けない。奥鬼怒湿原にやっとのことで着くとそこは別世界、湿原の花々が出迎えてくれる。尾瀬もいいが奥鬼怒湿原は又別格である。霧の湿原はいっそう趣がある。奥鬼怒温泉郷の手白沢温泉や八丁湯などの温泉と組み合わせると叉感動が増す。

撮影 7月中旬
D2X・AFマイクロニッコール60mm F2.8D・Richo GRD2

霧の奥鬼怒湿原

 

バイケイソウ

 

コバノイチヤクソウ

 

キツリフネ

 

ホタルブクロ

 

OK-17

 

OK-34

 

交通;東京方面からは、日光宇都宮道路、日光インターで降り旧霧降高原有料道路に入り、大笹牧場を通り、栗山・黒部・川俣ダムを経由し女夫淵温泉に至る。無料駐車場に駐車し、奥鬼怒川自然研究路に入る。約1時間30分で八丁湯、さらに灼く10分で加仁湯、さらに15分で日光沢温泉。

参考コース;奥鬼怒湿原へは日光沢温泉の左手の水場があるところをくぐり右手方向に登って行く。ヒナタオソロシの滝、オロオソロシの滝の展望を経由し、約3時間-3時間半で奥鬼怒湿原へ着く。帰りも同コースを下る。