(栃木県)小田代ヶ原・戦場ケ原の高山植物1

小田代ヶ原・戦場ケ原の高山植物2
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戦場ケ原の南西に位置する小田代ヶ原は日光国立公園内の湿原であり、平坦な非常に歩き易いコースである。男体山を見ながらのハイキングは実に気持ちがいい。野鳥もノビタキやアカゲラ等が多く運が良ければオオジシギも見られる。7月・8月のシーズンはシモツケやアザミの群生が美しい。小田代ヶ原周辺は鹿が花を食べるのを防ぐ為柵が施されている。又、木道から外れることは禁止されている。

撮影 2001.8.5
Nikon F5・AFマイクロニッコール105mm F2.8D・RHP3


ホザキシモツケ 


キツリフネ


ツリガネニンジン


ワレモコウ


ハクサンフウロ


オオマツヨイグサ


トモエソウ


タチギボウシ


ホザキシモツケの群生

交通;日光宇都宮道路の終点清滝インターから国道120号線(いろは坂)を通り中禅寺湖を経由して赤沼に至る。駐車は二本松か赤沼に可能。

参考コース; 自然観察ハイキングコースはいくつかとれる。体力と時間できめると良い。ゆっくり3から4時間かけると花が楽しめる。

赤沼からしゃくなげ橋を通り小田代ヶ原の西側を回り泉門池経由で公徳入口に抜けるか戦場ケ原自然研究路を戻るかのコースがとれる。

ハハ
交通    (クリックで拡大)    参考コース