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99.8.20 New(北海道)野付半島の野鳥達 |
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野付半島は根室海峡にのびる日本で最大級の砂嘴である。その先端は保護され野鳥や原生花園として自然の姿を残している。特に野鳥は原生花園のエゾカンゾウの花園の中にシマアオジ・オオジュリン・シマセンニュウなどが遊び、又浜辺にはアカアシシギ・オジロワシ・タンチョウなどが餌をとる等、北海道でも有数の探鳥地である。冬はオオハクチョウ・オオワシ・オジロワシなどが飛来する。食としては特産のシマエビが美味。 交通;釧路からは国道272号線を標津まで走り、標津から国道244号線を根室方面へ3km戻り、野付半島へはそのまま直進する。約15kmで灯台の手前の車両進入禁止地点の駐車場に来る。 夏のシマアオジ等の探鳥はそこに駐車し200m程徒歩で戻り左側の原生花園に入る。アカアシシギはもう少し手前の砂浜にいる可能性が高い。 撮影;99.7.12
野付半島で確認された野鳥達 (98年11月25日、99年7月12日) アオサギ、タンチョウ、オオハクチョウ、ヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、カワアイサ、ユリカモメ、アカアシシギ、トビ、オジロワシ、オオワシ、キジバト、アオバト、ハクセキレイ、ノゴマ、ノビタキ、ウグイス、シマセンニュウ、ヒガラ、シジュウガラ、アオジ、シマアオジ、オオジュリン、カワラヒワ、ベニマシコ、コムクドリ、ハシブトガラス(以上27種) 等(以上25種) |
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