能郷白山の山野草2

 

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白山を開いた泰澄により719年開山したといわれる能郷白山(1,617m)は今も山頂から数百mのところに熊野権現白山神社が祭られている。登山ルートは福井-岐阜県境の温見(ぬくみ)峠からのルートと岐阜県の能郷からのルートがあるがここでは温見(ぬくみ)峠からのルートを紹介する。岐阜羽島からの国道157号線1本で行けるが、国道とは名ばかりの狭い野猿も出る道路を温見(ぬくみ)峠迄行く。雨の場合は降水量によってすぐに通行止めになる難所の国道である。交通情報を確認して行くのは必須である。

撮影; 2004年7月
ニコンD2H・AFズームニッコール24-120mmF3.5-5.6D
AFマイクロニッコール60mm F2.8D

アマドコロ

 

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交通;浜松・名古屋・関西方面からは名神高速岐阜羽島インター叉は東海北陸道岐阜各務原インターを出て岐阜市役所方面へ行き国道157号線に入る。157号線を北へ根尾村、能郷を通過し温見(ぬくみ)峠迄約35km。途中道幅は狭くすれ違いに気を付ける。福井県境の峠が登山口、峠付近に10台程度駐車できる。

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参考コース;温見(ぬくみ)峠登山口から西へ向かう。しばらく行くと少し急な登りとなりロープ場がある。両脇は天然のブナが多く新緑が眩しい。コマドリやコルリ、カッコウ、ホトトギス等がさえずっている。約2時間で尾根に出る。そこから約1時間で能郷白山山頂。さらに数百mで神社に出る。神社付近はお花畑で季節によりイブキトラノオやバイケイソウ等が咲く。下りは同じ登山道を約2時間で温見(ぬくみ)峠登山口。

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