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群馬県と栃木県の県境に日光白根山は位置し、日光国立公園の特別保護区としてシラネアオイ等の高山植物でも知られている。標高2,578mと高く山頂付近迄行くと色々な沼が見えその景観は素晴らしい。日本百名山と花の百名山にも選ばれている。2002年7月28日は好天に恵まれ程よい登山日和であった。シラネアオイはすでに花の時期を過ぎていたがトウヤクリンドウ、ゴゼンタチバナやカニコウモリ、コバノイチヤクソウやハクサンチドリ、シロバナベニイチゴ等多くの花が楽しませてくれた。弥蛇ケ池の付近はシラネアオイを中心に電気柵での保護地域となっている。 交通;関越道沼田インターから尾瀬日光方面へ約30kmで丸沼高原スキー場ゴンドラ駅、さらに約4kmで菅沼登山口駐車場。叉は日光宇都宮道路清滝インターからいろは坂・金精道路を通り約20kmで菅沼登山口駐車場。 クリックで拡大参考コース;菅沼登山口駐車場から案内版に沿ってしばらく行くと急坂が続く登山道となる。ゴゼンタチバナやカニコウモリを見ながら行くと登山口から約3時間で弥蛇ケ池。保護地の高山植物を観察しながらひと休みして、右手からすぐに左へ曲がり白根山頂を目指す。落石に注意しながら登ると約1時間半で山頂に着く。下りは足下に良く注意しながら下る。 クリックで拡大日光白根山で見られる野鳥(02.7.28);キジバト、コゲラ、(イワツバメ)、イワヒバリ、コマドリ、ルリビタキ、ウグイス、キクイタダキ、メボソムシクイ、コガラ、カケス |
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