(愛知県・足助町)寧比曽岳(1,12.6m)冬山登山 

寧比曽岳登山

寧比曽岳の山野草
登山・ハイキング

 
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愛知県の北部に位置し、段戸裏谷の近く大多賀峠から約1.5時間で手軽に登れる寧比曽岳は、ハイキング、バードウォッチング等のハイカーで賑あう。冬場は積雪し雪の登山が楽しめる。又オオマシコやベニマシコ等の赤い鳥も運が良ければ見ることができる。お天気によっては山頂から御岳山も望める。山頂の休憩所は東屋もあり、お昼を食べるのに丁度良い。コースは一本道で特に難しい所はなくスノーハイキング気分である。   

撮影月; 1月
デジタルカメラ

寧比曽岳山頂より

 

寧比曽岳山頂

 


寧比曽岳山頂

 

登山道の雪

 

雪の宝石

 

雪の登山道

 

大多賀峠からの登山道の休憩所-中間あたり

 


大多賀峠からの登山口

交通;名古屋・豊田方面からだと国道153号線を足助まで行き、足助郵便局・足助小学校を越え、今朝平を右折し、裏谷を通る県道33号線(瀬戸・設楽線)に入る。約12〜13km走ると、大多賀峠に出る。ちょっと下ったところに駐車する。

浜松方面からだと国道257号線を長篠まで行き、長篠から県道32号線(鳳来・東栄線)に入る。長篠から12.5km で滝上、そこを田峯・国道257号線・稲目トンネル方面へ左折する。約1kmで稲目トンネル。トンネルを抜け、約1kmで田峯の交差点そこを直進し再び国道257号線に入る。約7.5kmで県道33号線(瀬戸・設楽線)に入るところがある。そこを足助方面へ左折し、約17.5kmで左手に段戸湖が見えてくる。段戸湖から約6kmで大多賀峠に着く。ちょっと手前の駐車場に駐車する。凍結の恐れがあるのでスタッドレスタイヤの装着等がベター。

稲目トンネルを抜けすぐに左折し大輪迄行き国道420号線経由で三都橋を右折し浦谷へ抜けるルートは距離的には短いが冬場は狭い上に凍結の恐れも有りお勧め出来ない。

 

参考コース;大多賀峠から寧比曽岳山頂迄ほぼ一直線。案内板に沿って行けば迷うことはない。山頂迄約2時間。山頂には東屋も有り休憩に適す。途中迄は植林の中を行くことになるが。山頂近くになると雑木の原生林に植生が変わる。冬場は雪の準備が必要。通常はストックかピッケルで十分であるが日が照った後気温が下がると凍結の恐れがありアイゼンの準備があると心強い。帰りも同じコースで戻り約1.5時間。

山頂から東へ下る段戸方面はブナの原生林が多く雰囲気が良い。道は整備されているが段戸迄は2時間くらいかかる。反射板が近くにあるトイレもある休息所・富士見平くらい迄なら天気の良い日は富士山や御岳山が見えるので、行って戻る価値はある。

ハハ
交通    (クリックで拡大)    参考コース

寧比曽岳で確認した野鳥;アカゲラ、コゲラ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、ウグイス、エナガ、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、マヒワ、オオマシコ、ベニマシコ、ウソ、メジロ、カケス等