(愛知県・作手村)長ノ山湿原の山野草・野鳥達

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愛知県三河湖の南東に位置する長ノ山湿原は西に耕作地東に山林が広がり、南側には沼がある三河山地の湿原としては大きい方であり、自然環境が保護されたところである。オオジシギの繁殖地として知られており花の種類も豊富である。湿原全体は柵等で囲われておりその中へ入ることは出来ない。2001年4月28日はハルリンドウが咲き乱れショウジョウバカマも多かった。オオジシギの観察は出来なかったが未だツグミも残ってた。

Nikon E5700

湿原の近くの溜池

 

撮影;2001.4.28
Nikon F5・AFマイクロニッコール105mm F2.8D・AFSズームニッコール28〜70mm F2.8D(IF)・RHP3 

 
N-28ツボスミレ 


ハルリンドウ-湿原の中に多い(一部は散策道に咲く)


ショウジョウバカマ-散策道に多い


ムラサキケマン-アプローチの農道に多い


ノミノフスマ


オオイヌノフグリ


タネツケバナ


湿原にツツジの種類は多い

 
湿原の風景


N-25 サギゴケ - アプローチの農家に咲く


N-26 ムラサキサギゴケ


 N-27 ツボスミレ-アプローチの農家に咲く(スミレの仲間)

交通;浜松方面からは東名高速三ケ日インターから国道362号線を西へ行き、三ケ日駅入り口を右へ国道301号線へ入る。新城を抜け作手(つくで)村に入る。本宮山スカイライン入口を左に見て約17kmで田原町交差点そこを右に入る。

参考コース;田原交差点から東に入り、長ノ湿原入り口の駐車場に駐車する。湿原をゆっくり回っても2時間くらい。平地である。靴は湿原なので長靴かハイキングシューズが適。

  
交通    (クリックで拡大)    参考コース

長ノ山湿原で確認された野鳥達(2001.4.28-03.3.15)

カワウ、アオサギ、キジ、キジバト、ヒヨドリ、コゲラ、ツバメ、セグロセキレイ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、ヤマガラ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、カケス、ハシボソガラス