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明神山登山(三ツ瀬南登山口より) |
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愛知県の東部・東栄町に位置する明神岳はアルペン気分を手軽に味わえる県内の山として、親しまれている。標高1,016mの低山としては往復約5時間の行程で比較的登りがいのある山である。 99年5月29日は天候もまあまあで、水場有り、梯子場有り、岩場有り、夏鳥有り、花も多少有りの楽しめる山行であった。山頂からの眺めも良く鳳来湖が近くに見え、遠く南アルプスまで展望できる。帰りは湯谷温泉近くの鳳来ゆーゆーありいなで汗を流してリフレッシュした。ゆーゆーありいなハイシーズン中は混雑するので注意。 交通;三ツ瀬南登山口へは浜松方面からだと国道257号線から国道151号線に入り、鳳来町を通り東栄町へ向かう。三ツ瀬口バス停のある立派な本郷トンネル手前を左折、閉鎖されている旧トンネルを右手に見て三ツ瀬・明神岳方面へ舗装路を行く。数Kmで左側に明神岳登山口の看板有り。駐車は登山口付近に数台可。 参考コース;三ツ瀬南登山口より沢を渡り、植林の中をいく。銀名水で水を補給し、ひたすら登ると尾根に出る(登山口から約1.5時間)。鎖場の有る岩場等を通り乳岩峡(ちいわきょう)からの分岐点まで約30分。さらに最大の難所である馬の背岩を抜けると約20分で展望台のある山頂へ着く。 下りは山頂より馬の背岩迄約20分。さらに乳岩分岐迄約30分。乳岩分岐から尾根の出会い迄30分。登山口まで50分。 他に乳岩峡入口から乳岩・鬼岩を経由していくコースがある。(乳岩コース) 撮影 99.5.29
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