三ツ峠ハイキング(紅葉の季節)

三峠ハイキング1
三ツ峠の山野草
登山・ハイキング

 
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富士山の好展望地のひとつである三ツ峠山へは東京方面からも名古屋・浜松方面からも交通アクセスは良い。又、適度な山道のコースでハイキング・フラワーウォッチングにも適する。クライミングのフィールドとしても知られ,ハイキングの日はあいにくの曇り日で富士山の展望はダメだったが秋の紅葉は最高であった。

特に登山道からの黄色い山並みや木々は日本の山の良さを十二分に表現していた。

交通;名古屋・浜松方面からは東名高速を御殿場インターで下り、国道138号線から東富士5湖有料道路に入り、中央高速につながる前の富士吉田インターで下り、河口湖大橋(200円)を抜け、国道137号線を御坂方向へ5.5km北進し、御坂トンネルのすぐ手前で右折、旧道の御坂道に入り、三ツ峠登山口バス停を右折、さらに登ったT字路を右手に100m行くとNTTの工事車用ガレージと駐車場がある。そこの付近に駐車できる。

東京方面からは、中央高速道路を大月ジャンクションで山中湖・河口湖方面へ左折し、中央高速が終了する富士吉田インターで下りる。後は名古屋方面からと同じ。

東京方面からの列車は新宿からのJRホリディー快速ピクニック号が便利。富士急行と乗り入れ、河口湖駅へ直通となる。河口湖駅からは富士急行バスで三ツ峠登山口まで710円。バスの時刻は季節によって違うので富士急行鉄道課(TEL0555-22-7131)に確認すると良い。

参考コース;三ツ峠登山口から約20分で金ヶ窪沢の堰堤を過ぎ、その後約30分でベンチのある休息地点。さらに40分くらいで三ツ峠山荘に着く。三ツ峠山荘を右に行くとロッククライミングのゲレンデとなる屏風岩下方面へ。右に行かず、三ツ峠山荘の中庭を横切ってお花畑を左右に見、四季楽園(山荘)を過ぎ、富士見山荘経由で約20分で三ツ峠山頂に着く。下りは同じ道を戻るか、御巣鷹山・大幡山経由で大幡八丁峠を通り約2時間半で駐車場に戻る。

写真
Nikon F5 AFSズームニッコール28〜70mm F2.8D(IF)


三ツ峠山頂のユキちゃん


三ツ峠山頂を望む 


屏風岩


山の紅葉


登山道からの紅葉の林


黄色がまぶしい松林 

 
赤い実が美しい


四季楽園と住人ジャック


紅葉の登山道