(滋賀県・東近江市)箕作山(みつくりやま)登山と紅葉  

登山案内

紅葉シリーズ

 
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十三仏信仰の登山口はとても趣がある。ルートには石の仏像や地蔵、お寺やお宮が多く普通の登山とは少し気分が異なる。又、晩秋には紅葉も楽しめる。瓦屋禅寺は少しルートから外れた寄り道となるが、その紅葉は素晴らしい。お寺に迷惑をかけないようにそっと味合おう。ルートの最後には勝運の神太郎坊宮がある。

撮影;Richo GRD2 12月初旬

十三仏への登山口

 

十三仏への登山道

 

十三仏の由緒

 

岩戸山山頂

岩戸山山頂より

 

箕作山山頂

 

瓦屋禅寺

 

瓦屋禅寺

 

瓦屋禅寺の黄葉

瓦屋禅寺の紅葉

太郎坊山より岩戸山方面

 

太郎坊山と太郎坊宮

交通:名神高速八日市インターを降り国道421号線を西へ行く。2回目の線路を渡り真直ぐ右へ行く。約750mで真直ぐ右の細い方の道を行く。小さな橋を渡ると右手に十三仏の看板が出てくる。そこを右に行くと十三仏の登山口駐車場に着く。

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参考コース:十三仏の登山口駐車場から沢山の仏・地蔵を左右に見ながら岩戸山方面へ行く。約30分で十三仏が保存してある場所に着く。お堂と建て屋の間を通り突き当たりを岩戸山方面へ登っていくとすぐに岩戸山山頂。そこから約10分で小脇山山頂。さらに約50分で箕作山。少し下ると太郎坊宮と瓦屋禅寺との分岐に出る。瓦屋禅寺へは少しルートから外れた寄り道となるが、寄って行って損はない。往復でも30分くらい。分岐へ戻り少し行くと右手に太郎坊山へ行く分岐となる。10分くらいで太郎坊山。山頂からの展望は素晴らしい。分岐へ戻り、ルートの最後には勝運の神がある太郎坊宮を下り右の方へ十三仏の駐車場へ戻る。緑が丘団地を右手に見て20分くらい行くとあかね寮。山を右に見て回ると右手の高台に池がありその下を行くと十三仏の駐車場に着く。

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