(静岡県・袋井市)松袋井の野鳥達

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袋井市の水田に珍しいクロツラヘラサギの夏羽の固体が一羽やって来た。9日間くらい迄はいたようだ。胸と冠羽の黄色味が一応確認できる。チュウサギやコサギやアマサギの中で盛んに餌を採っていた。松袋井は太田川と原野谷川の中州に位置する水田が多い農村地帯である。北側は東海道新幹線が通るが南側は川縁迄水田が続く。特にアマサギやダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ等のサギ類やケリは多く見られるところである。

撮影;5月末
Nikon D2H・AiニッコールED800mmF5.6S

子供の警戒するケリの親

 

ケリの幼鳥

  

 

チュウサギ-夏羽

 

撮影;5月中
Nikon D2H・AiニッコールED800mmF5.6S

アマサギ-嘴の付け根に婚姻色が出ている

 

撮影;6月
ニコンデジタルカメラ

ゴイサギ

 

チュウサギ

 

ダイサギ


ニコンFM2・AiニッコールED800mmF5.6S


クロツラヘラサギ-夏羽のクロツラヘラサギは珍しい
英名;Black-faced Spoonbill

袋井市松袋井地図

松袋井で見られる野鳥達;
アマサギ、ゴイサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、アオサギ、クロツラヘラサギ、カルガモ、コジュケイ、ケリ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、タヒバリ、オオヨシキリ、セッカ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス