(新潟県・妙高市)斑尾高原原生花園(沼の原湿原)の山野草 

斑尾高原希望湖の山野草

斑尾高原〜飯山市の山野草

山野草地案内

 
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4月末から5月初めにかけて雪解けが始りしばらくすると原生花園にはミズバショウとリュウキンカの花が一面に咲き出してくる。斑尾高原・沼の原湿(原生花園)はその季節ともなると写真を撮る人で賑わってくる。沼の原湿原は新潟県・妙高市(2005年4月から)であるが東京・名古屋・浜松方面からはアクセスは長野県の飯山市からが便利である。又花や登山情報等は斑尾高原ビジターセンター(山の家)が充実している。ペンション多く夏やスキーシーズン以外は比較的すいている。

撮影 4月末
Nikon D2H・シグマ18-125mmF3.5-5.6DC

ミズバショウ-朝の露が美しい

 

ミズバショウの群生

 

木道が整備されている

 

リュウキンカとミズバショウ

 

リュウキンカの群生

 

リュウキンカ

 

整然と雪溶けの穴が見事である

 

交通;浜松名古屋方面からは中央道から長野自動車道経由上信越自動車道豊田飯田インターで降り、北東へ約3kmで国道117号線ヘ合流する。さらに千曲川沿いに約3kmで飯山市内、県道97号線を斑尾高原方面へ左折し登り坂を約5kmで高原に着く。観光協会ヘは右折して直ぐ。原生花園へはそのまま約1.2km先を案内版に沿って左折し約1kmで原生花園の駐車場(左側)に着く。

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参考コース;駐車場から10mくらい先を左に降りて行く。未だ雪があると滑りやすいので注意が必要。案内に沿って木道をミズバショウの群生地へ行く。ぐるっと回っても約1時間で戻れる。

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