New(北海道)釧路湿原の野鳥達

釧路湿原の山野草
その他の探鳥地

 
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道東の玄関口である釧路市から車で30分から1時間の所にある1万ha以上の広大な湿原が釧路湿原である。タンチョウが営巣し、色とりどりの花が咲く魅力的な自然が楽しめる所である。

探鳥は観光コースの展望台からではなく、クチョロ原野塔路線などの沿線が適する。

又釧路航路などの海鳥や厚岸・霧多布等の探鳥と組み合わせると楽しみも倍加する。又、冬場なら鶴居・伊藤サンクチュアリなどのタンチョウ狙いも正しい選択である。

交通;釧路空港か釧路市内でレンタカーを借りるのがベスト。

釧路駅前から案内板に沿って根室方面・国道44号線に向かい700・800mで左折、約2km走って入江町の信号を右折、さらに約1.5kmで右手にホーマックが見えたら信号を右折する。ここまでは根室方面の国道44号線の案内に沿って行けば良い。ここから約1.5kmで雪裡橋を渡り、木場3の信号を国道391号線弟子屈・網走方面へ左折する。22kmで塘路湖に着く。塘路湖を右に見て左折すぐ線路を渡る。そこがクチョロ原野塔路線(道道1060号線)である。阿寒・標津線(道道243号線)と交わる下久著呂迄の約10kmが自然のタンチョウ・小鳥・山野草などが楽しめる道路(ダートあり)である。

下久著呂からは左折し道道243へは入り、約15kmで道道53号線を左折し釧路市内へ戻る。

撮影;98.11.21
ニコンF5・AFズームニッコール24-120mmF3.5-5.6D・RDP2


釧路湿原の風景

ニコンF5・トキナAT-X AF400mmSD・AFズームニッコール・RDP2


親子3羽のタンチョウが営巣する-コッタロ湿原にて


タンチョウ-鶴見台にて

以下 撮影;99.7.10
ニコンFM2・トキナAT-X AF400mmSD・AFズームニッコール24-120mmF3.5-5.6D・RDP2


コッタロ湿原


ヤマセミ-釧路川にて 獲物の魚をくわえている


キキツキの巣穴の跡


ヒナが巣立っている

釧路湿原で確認された野鳥達(97年9月14-16、98年8月1-2日、98年11月21-22日、99.7月9-10日)

ミミカイツブリ、アカエリカイツブリ、カワウ、アオサギ、タンチョウ、オオハクチョウ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、キンクロハジロ、スズガモ、クロガモ、ビロードキンクロ、シノリガモ、コオリガモ、ホオジロガモ、ミコアイサ、ウミアイサ、カワアイサ、ユリカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、ウミネコ、ミサゴ、トビ、オジロワシ、オオワシ、ノスリ、ハヤブサ、キジバト、アカゲラ、コゲラ、ヒヨドリ、ツグミ、シマエナガ、ハリマアマツバメ、アカゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ノビタキ、ヒガラ、シジュウガラ、ハシブトガラ、オオジュリン、ベニマシコ、スズメ、ミヤマカケス、ハシボソガラス(以上52種)等