(長野県・小諸市、群馬県・嬬恋村)黒斑山(くろふやま)登山(冬山)


登山案内

 
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黒斑山はアプローチもよく比較的短時間で登山可能な手ごろな山である。特に雪山の入門コースとして適度である。手ごろな割に展望はよく中部山岳全体が見渡せる優れものの山である。浅間山はもちろんのこと八ヶ岳は比較的良く展望できその山並の間から北岳・甲斐駒・仙丈岳等の南アルプス、中央アルプス、御岳山、北アルプス全体、妙高・火打、四阿山等感激の展望である。特に浅間山の展望はしばし登山の疲れを忘れさせてくれる。雪山としても入門コースとして手ごろである。

撮影 3月初

撮影;Richo GRD2

黒斑山山頂

 

浅間山

 

トーミの頭(左側)

 

黒斑山

 

小浅間山方面  

 

中コースへの分岐

 

火山灰の避難小屋(雪をかぶっている)

 

つらら

 

四阿山方面

 

八ヶ岳方面

 

登山口(中コースと表コースに別れる)

 

登山口駐車場(車坂峠)

 

交通;小諸インターからチェリーパークラインに入り車坂峠迄行く。車坂峠叉はその下の浅間2000パークに駐車する。インターから約30分。

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参考コース;車坂峠の道路を渡り右側が表コース、左側が中コース。どちらを行っても良いが表コースの方が少し時間はかかるが展望が良い。又、中コースは踏み後がないとラッセルを強いられることがある。唐松の林を行くと八ヶ岳等が見える。南アルプス、中央アルプス、御岳山、北アルプス全体、妙高・火打、四阿山等が展望できる。車坂山を通り下って登り返すと火山灰の避難小屋がある。さらに少し行くと浅間山やトーミの頭が展望できる赤ゾレの頭に出る。しばし展望を楽しみ下れば左手に中コースへの分岐がある。そのまままっすぐ登ると約10分でトーミの頭に出る。そこからの浅間山は面前に見え何とも感激の展望である。さらに20分くらい行くと観測用のカメラに出る。浅間山の噴火を観測している。さらに5分程行くと黒斑山山頂に出る。下りは中コースの分岐迄行き右側の中コースを行っても良いし登って来た表コースを戻っても良い。中コースは登山口近くになると踏み後がないとラッセルを強いられることになるので斑踏み跡の有る表コースにトラバースした方が良い。ゆっくり行って登りで3時間下りで2時間程度。

       参考コース(クリックで拡大)