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久住山は標高1,787mと九州最高峰は中岳に譲るがとても登り易く九州の名峰といえる。交通のアクセスも良く登山口の駐車場も整備され、展望も常にあり山野草も豊富である。2003年8月3日は天候にも恵まれコガクウツギの白に染まった山々を見ながらの贅沢な登山であった。湿原に咲くコバギボウシの見事な群生もあり久住の山の魅力を堪能できた1日であった。 Nikon F5 ・AFズームニッコール24-120mm F3.5-5.6 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 交通;車では大分空港からは大分空港道路に入りさらに日出バイパスを通り速見ジャンクションから日出ジャンクションにつなぎ大分自動車道路に入り湯布院方面へ行く。湯布院インターでおりて国道210号線を数km走り水分峠からやまなみハイウェーにて牧の戸峠(左手)迄行く。牧の戸峠登山口の駐車場に駐車する。(大分空港から約1.5時間) クリックで拡大参考コース;牧の戸峠登山口の駐車場から売店の左側を通り鋪装された登山道(遊歩道)を登って行く。40分くらいで沓掛山の岩に着く。途中からは振り返ると阿蘇山が見える。比較的平坦な登山道を行き、少し登りにかかると右手に扇ケ鼻が見え、扇ケ鼻の分岐に着く。夏場だとコガクウツギの群生が見事である。さらに平坦な広い登山道(西千里浜)に出ると左手に星生山(ほっしょうやま)への登山道の分岐に出る。(沓掛山からここ迄約1時間20分)。平坦な道をさらに行くと避難小屋が見える急な下りに出る。ここからは前右手に久住の山頂が見える。広い避難小屋前の窪地に下りそのまま少し登ると久住別れに出る。(星生山分岐からここ迄約30分)。石ころの登りを右前方方向に登り中岳との分岐を右に登って行くと久住山山頂に着く。久住別れからここ迄約40分。(牧ノ戸峠登山口から約3時間10分)。往路も同じ登山道を戻る(牧ノ戸峠登山口迄約2時間30分) クリックで拡大 |
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