New(北海道)霧多布の山野草

霧多布の野鳥達
山野草地案内

 
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エトピリカやエゾカンゾウの群生で知られる浜中町・霧多布(きりたっぷ)は釧路と根室のほぼ中間地点にあり、北海道の太平洋側に位置し比較的本州に近い気候で、冬も比較的雪が少ない。

又霧多布湿原は6月から7月にはエゾカンゾウ・ワタスゲ・ヒオウギアヤメ等色とりどりの花が群生し、花の観賞に夢中になってしまう別天地である。

又99年より温泉ができ旅の疲れを癒すことができる。霧多布湿原センターは花や動物の情報が聞ける。

交通;釧路空港か釧路市内でレンタカーを借りるのがベスト。

釧路駅前から案内板に沿って根室方面・国道44号線に向かい700・800mで左折、約2km走って入江町の信号を右折、さらに約1.5kmで右手にホーマックが見えたら信号を右折する。根室方面へ国道44号線の案内に沿って約43km進み、厚岸(あっけし)を通り厚岸より約20kmで茶内(ちゃない)・浜中町・霧多布方面(道道599号線)へ右折、約2km弱走り茶内駅前を右折して浜中町方面へMGロード(道道808号線)を通り約10km走ると、道道142号線(根室・浜中・釧路線)へぶつかる。そこを霧多布岬方面へ左折する。約2kmで根室へ行く道道142号線と別れ、霧多布岬方面へ直進し、浜中町の市街地を抜け霧多布岬方面へ右折し500・600m走ったら、霧多布岬への案内板に沿って左折し約2.5km進むと霧多布岬に着く。エトピリカ村はその途中の右手にある。アゼチ岬へは市街地を抜け右折し500・600m走ったらアゼチ岬の看板に沿って右折すれば約2kmで着く。

エゾカンゾウ・ヒオウギアヤメ・ワタスゲ等は道道142号線の沿線で見られる。

撮影;99.7.11
ニコンF5・AFズームニッコール24-120mmF3.5-5.6D
AFマイクロニッコール105mm F2.8D・RDP2


エゾカンゾウとヒオウギアヤメ


エゾカンゾウ


エゾカンゾウ群生


ムラサキツメクサ


エゾノリュウキンカ


エゾシシウド


エゾタンポポ


ヒオウギアヤメ


コハマギク


ヤマブキショウマ


ハマフウロ