(新潟県)角田山の山野草1(ミスミソウ) 

角田山の山野草2

山野草地案内

 
HOME

雪割草の山として知られる角田山は(オオ)ミスミソウやカタクリが登山道を埋めつくし感嘆の声をずっとあげていることになる。(オオ)ミスミソウはピンクからブルー・紫・白等各種の色の花が咲き、何故こんなにもいろは種類の色が咲くのかと自然の神秘に驚かされる。花期は3月末から4月初めである。アクセスも駐車場が整備され、また季節には各登山口を巡回するバスが運行される。見通しが良ければ佐渡島が見える。オオミスミソウは俗称、雪割草ともいわれる。難点はその花を求め来る登山客が多いことである。

撮影;4月初
Nikon D2X・AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)

Richo GRD2

交通;東京からは関越道から北陸道に入り、巻潟東インターで降り、国道460号線経由国道402号線に入り海沿い角田浜迄行く。角田浜に広い駐車場とトイレが有る。

クリックで拡大

参考コース;角田浜駐車場か灯台側へ数百m行った山側の桜尾根コース登山口の駐車場ニ駐車する。桜尾根はすぐに急登となり、スハマソウやオオミスミソウ等の花が現われる。灯台コースの尾根が右手に見えるところからカタクリが咲き乱れる。登山道にはオオミスミソウが保護され埴栽も一部行われている。カタクリの花が登山道両脇に咲き乱れる中を進むと灯台コース等との分岐に出る。そこからは比較的平たいコースとなる。分岐から約10分で角田山山頂。山頂は広く休息には敵している。帰りは分岐を右に灯台コースを行く。結構急な下りであるがカタクリ等が桜尾根コースよりも多く咲いているところも有り飽きさせない。灯台迄下り、国道402号線を10分くらい戻るとトンネルを通って桜尾根登山口駐車場に着く。写真を撮りながらゆっくり行って登りが4時間、下りが3時間。

クリックで拡大