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幻の京丸ボタン・天然記念物ヤシオツツジで有名な岩岳山は1,369mの標高であり5月連休はアカヤシオを求めてハイカーで賑あう。約2週間遅れてシロヤシオの季節となるが、5月・6月はコマドリやオオルリ等の夏鳥も楽しめ、バードウォッチングとしても最高の場所である。 Nikon FM2・ AFマイクロニッコール105mm F2.8D・AFズームニッコール24〜120mm F3.5〜5.6D トキナAT-X AF400mmSD F5.6 RDP2 ![]() 岩岳山山頂より大札山方面を望む ![]() 岩岳山山頂(1369m)
![]() アカヤシオでピンク色に染まった山肌
![]() アカヤシオ
![]() 山頂に近い岩嶽神社
![]() 登山道入り口にある滝 ![]() オオルリ-登山口迄の林道でさえずっている 英名;Blue-and-White Flycatcher ![]() ヤマガラ-山頂付近の尾根に多い 英名;Varied Tit ![]() 登山道入口 ![]() 登山の案内板 交通;浜松方面からは、天竜市の天竜郵便局を国道362号線に入り川根方面へ行く。春野町の町を過ぎ、杉峰高原、ログペンションシンフォニーの看板を目印に平城の交差点を左折する。静岡県高校生山の家、ログペンションシンフォニーを通り未舗装路を、岩岳山への駐車場へ向かう。駐車場は数十台駐車可能。シーズンは混み合うので、朝早い到着が良い。 ![]() クリックで拡大 参考コース;駐車場から10分くらい歩き滝が見える登山道入り口へ着く。登山道は左へ行く荷小屋峠を通る旧道と、右へ行く急登が多い新道の2つがある。登りは旧道が適す。しばらく行くと水場があり、咽の乾きを癒してくれる。多少きつい登りをがんばって行くと荷小屋峠に出る。ここ迄来ると5月の初めはアカヤシオ等が楽しめ、山頂迄約1kmとなる。さらに尾根に出ると左へ行くと岩嶽神社、右へ行くと岩岳山山頂へ行く分岐に出る。左へ7・8分で岩嶽神社、右へ約20分で岩岳山山頂へ出る。特に山頂への尾根道はナイフエッジもあるが、アカヤシオが楽しめる。下りは山頂より、すぐ新道を下る。かなり急だが、ゆっくり下れば問題ない。時期が早ければ、新道の方がアカヤシオは良い。 ![]() 岩岳山で確認された野鳥(97.4.26〜2000.5.5) トビ、キジバト、ツツドリ、ジュウイチ、アオゲラ、コゲラ、ツバメ、ヒヨドリ、ミソサザイ、コマドリ、ルリビタキ、コルリ、クロツグミ、ウグイス、センダイムシクイ、キビタキ、オオルリ、エナガ、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カケス、ハシボソガラス (以上27種) |
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