星空の世界  惑星状星雲

散光星雲1
惑星状星雲
超新星残骸
散開星団
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球状星団
銀河団
渦巻銀河
 
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 photograph by Y・Masamoto

惑星のように楕円・円状・環状になって見える星雲を惑星状星雲という。太陽の質量の数倍以下の星が末期に表面からガスを出している姿である。


こぎつね座(Vulpecula)・あれい状星雲・M27・NGC6853(1.8)

真ん中の大きい砂時計状の星雲が1764年の有名なメシエによって発見されたこぎつね座の
アレイ状星雲M27である。視直径は満月の1/4にも達する。

 


みずがめ座(Aquarius)・らせん状星雲NGC7293(6.4)

らせん状に渦巻いているこの星雲は、ここにあった星の爆発により
周囲に放出されたガスが輝いてこの形になっている為である。