星空の世界 超新星残骸

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 photograph by Y・Masamoto

太陽の7〜8倍以上の質量の恒星が突然輝き出し、やがて暗くなってその生涯を終える超新星爆発の時、飛び散ったガスが星雲として見えるものが超新星残骸である。


はくちょう座(Cygnus)・網状星雲・NGC6960・6992-95(5.8)

はくちょう座の1等星デネブの東にある超新星残骸は漁網を打ったような形をしている。

 


おうし座(Taurus)・蟹星雲・M1・NGC1952(6.3)

1054年突然、昼間でも見えるような輝きを発しその後暗くなり現在の姿となった。
最期の星の姿として大爆発を起こした超新星の残骸である。
パルサー星として周期的に電波・光・x線を出している。