(三重県・菰野町)御在所岳登山夏

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ロープウェーでも登れる御在所岳であるが、その山の魅力を感じるなら歩いての登山が良い。中登山道等いくつかの登山道が整備されており、途中色々な花やオオルリ等の野鳥が楽しめる。基地となる湯の山温泉には、公共宿泊施設や観光ホテル等がたくさん有り、又山の疲れを癒してくれる日帰り入浴可能な温泉も多い。名古屋や浜松方面からも日帰り可能である。

撮影 7月初  Richo GRD2

 中登山道からの風景

 

煙る山々(中登山道より)

  

中登山道より

 

御在所岳山頂(三角点)

 

裏登山道八号目(国見峠)

 

裏登山道より

 

ササユリ

 

コアジサイ

 

オオルリ

 

交通;車なら東名阪道四日市インターを降り、湯の山温泉方面を目指し、御在所スカイラインへ入る。一の谷茶屋又は御在所山の家の前等に駐車できる。四日市インターから約9km.

参考コース;登山道はいくつか有るが、最もポピュラーなコースは中登山道である。一の谷新道は急であるが下りのコースとしては適する。登りで4から5時間下りで3時間程度。帰りは裏登山道を下り、藤内小屋経由で湯の山温泉に下ってもよく、途中大岩経由で中道分岐を中道に登り返し中道を下って山の家付近の登山口に出ても良い。どちらかをロープウェーを利用するのも良い。

  
交通    (クリックで拡大)    参考コース

御在所岳で確認された野鳥達

キジバト、アオゲラ、コゲラ、キセキレイ、ミソサザイ、ヒヨドリ、ウグイス、オオルリ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ホオジロ、カケス等