(福島県)裏磐梯・五色沼ネイチャースキー

五色沼ネイチャースキー2
五色沼の野鳥達
五色沼の野鳥達2

ネイチャースキーフィールド案内

 
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磐梯山を北側から望み、裏磐梯といわれるこのエリアには多くの湖があり、自然に恵まれた場所でる。いくつかの沼を巡るネイチャースキーの五色沼コースは自然が十分に残されたパラダイスといえる。その魅力的な自然は野鳥等生物のみでなく、我々人間にとっても一時の深い満足を与えてくれる。明治時代に噴火した磐梯山が沼を造り、自然の恵みを与えてくれた。その創造力はとても人間にはまねのできない仕業であり、いつまでも残しておきたいものといえる。

沼を巡るコースは整備されており、ファミリーやXCスキー教室の子供達が毘沙門沼から柳沼迄訪れる人気のコースである。

周辺に宿泊設備やXCネイチャースキーで汗をかいた後の入浴可能な温泉もたくさんあり。宿によってはXCスキーのレンタルも可能である。宿がいっぱいの場合は10km半径に温泉町がたくさんある。

撮影 2000.2.27
Nikon FM2・AFズームニッコール24〜120mm F3.5〜5.6D
トキナAT-X AF400mmSD F5.6・RDP2


磐梯山-猪苗代方面より


毘沙門沼-五色沼の最初の沼となる

 
毘沙門沼にコハクチョウが遊ぶ

 
五色沼コースを行くXCスキーヤー達


赤沼


みどろ沼


青沼


弁天沼


るり沼


竜沼-みどろ沼と弁天沼の間にある


柳沼-五色沼の最後の沼-湖面は凍結し氷に穴を開け釣りができる

交通;磐越道・猪苗代磐梯高原インターから国道115号線を経て国道459号線へ入り、10km弱で左手に五色沼入口が見えてくる。   

ネーイチャースキーの参考コース;五色沼入口から数百mで駐車場に着く。駐車場から北へスキーを履いて歩く。しばらく行くとキャンプ場があり左へ入る。数百m行くと毘沙門沼、その後約数百mおきに赤沼、みどろ沼、弁天沼(南側にるり沼)、青沼、最後に柳沼が現れる。柳沼を終点に引き返す。柳沼を最後に国道459号線を挟み檜原湖(ひばらこ)がある。

アップダウンは多少あるがコースは整備されている快適なスキーのコースである。帰りは同じ道を戻る。往復昼食をとって約4時間もあれば十分。

檜原湖畔から入り柳沼から始める逆コースも可能である。

  
交通    (クリックで拡大)    参考コース