(福島県)猪苗代湖・五色沼・曽原湖の野鳥達

五色沼の野鳥達1
五色沼ネイチャースキー
その他の探鳥地

 
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60年ぶりの大雪の2月、高速道路の通行止めにもめげず、猪苗代湖、曽原湖、五色沼を訪れた。それでも何とか猪苗代湖のコハクチョウをゲットし、五色沼へ向かった。1日目は入口の確認のみで翌日、曽原湖の撮影ポイントで写真を撮り、五色沼へ向かった。五色沼はやはり雪が深かった。去年よりもトレールが狭くしかもちょっとコースを外れると1mくらい雪に埋まってしまう。去年はいなかったみどろ沼にもコハクチョウは4羽もいた。いつものように五色沼は別世界の雰囲気を見せていた。やはり大雪のせいかXCの人達も少なかった。

撮影 2001.2.3-2.4
Nikon FM2・AFズームニッコール24〜120mm F3.5〜5.6DRHP2


猪苗代湖


ユリカモメ(猪苗代湖) 


ハクチョウ(猪苗代湖)


オナガガモ(猪苗代湖)


磐梯山-猪苗代方面より


曽原湖



毘沙門沼-五色沼の最初の沼となる


コハクチョウ-毘沙門沼
英名; Bewick's Swan


みどろ沼のコハクチョウ


五色沼のユキちゃん

交通;猪苗代湖へは磐越道・猪苗代磐梯高原インターから左折し国道497号線を約6kmで長浜港、五色沼へは磐越道・猪苗代磐梯高原インターを右折し国道115号線を経て国道459号線へ入り、10km弱で左手に五色沼入口が見えてくる。

参考コース;五色沼入口から数百mで駐車場に着く。駐車場から北へスキーを履いて歩く。しばらく行くと、毘沙門沼。毘沙門沼には冬場はコハクチョウ、マガモ、ヨシガモ、キンクロハジロ、ホシハジロなどが遊ぶ。その後約数百mおきに赤沼、みどろ沼、弁天沼(南側にるり沼)、青沼、最後に柳沼が現れる。沼によっては水質の関係から水鳥がいないところもある。柳沼は氷結している。

柳沼を最後に国道459号線を挟み檜原湖(ひばらこ)がある。

帰りは同じ道を戻る。ゆっくり探鳥して、往復昼食をとっても約4時間あれば十分。
地図;五色沼の野鳥達1参照

 

猪苗代湖・曽原湖・五色沼で確認した鳥;2001.2.3-2.4

コハクチョウ、マガモ、オナガガモ、カルガモ、ヨシガモ、ホシハジロ、ヒドリガモ、トビ、オオバン、コゲラ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ツグミ、エナガ、コガラ、ヒガラ、シジュウカラ、アトリ、イカル、ウソ、ハシブトガラス