(山梨県・塩山市) 源次郎岳登山

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登山・ハイキング

嵯峨塩の野鳥達

 
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国道20号線丸林西の信号から嵯峨塩鉱泉を通り大菩薩峠の登山口に至る道路の中間地点に嵯峨塩・深沢林道の入り口がある。林道といっても鋪装されており、入口から源次郎岳登山口に至る道路はオオマシコやベニマシコが多く探鳥地として一級である。源次郎岳は約1時間で山頂に立てる。途中からは富士山の展望もある。

撮影; 2003.12.14
Nikon D2H・AF-S VR Zoom Nikkor ED 80-400mmF4.5-5.6D
AFSズームニッコール28〜70mm F2.8D(IF)・AFS DX Zoom NIkkor ED 12〜24mm F4G(IF)

源次郎岳山頂

 

山頂迄近いピーク 

源次郎岳登山道より富士

 

空はあくまでも青い

 

源次郎岳登山道

 

登山道のクマザサ

 

 源次郎岳登山道入り口

  

林道への入口

 

交通;静岡・浜松方面からは東名高速を御殿場インターで下り、国道138号線から東富士五湖有料道路に入り、中央高速に入り大月インターで下りる。国道20号線を甲府の方向に約16km走り、新笹子トンネルを抜けたら丸林西の信号を右折し、嵯峨塩鉱泉を右に見て約1kmで林道嵯峨塩深沢線の入口に着く。そこを左折し源次郎岳の登山口迄行く。

東京方面からは中央高速大月インターで下り、以下静岡・浜松方面からと同じ。

名古屋方面からは中央高速勝沼インターで下り、国道20号線を大月の方向に約6.5km走り、丸林西の信号を左折し嵯峨塩鉱泉を右に見て。約1kmで林道嵯峨塩深沢線の入口に着く。そこを左折し源次郎岳の登山口へ登っていく。

冬場の交通は注意が必要。12月から4月は交通規制が有り林道のゲートが閉まっていることがありますので注意して下さい。嵯峨塩館の道路を渡ったところにある登山道から登った方が確実。

参考コース;林道嵯峨塩深沢線の源次郎岳の登山口からルートを見ながら登って行く。登山口からしばらくは案内も十分では無いが迷うことは無い。30分くらい行くと富士山の展望がある場所へ着く、そこららピークを2つ越えると源次郎岳山頂に着く。約1時間少し。展望は冬場は少しある。嵯峨塩館の道路を渡って取り付き、15分くらいで富士山の展望地点を越え、林道嵯峨塩深沢線の源次郎岳の登山口出るルートもある。このルートだと1時間半くらいで山頂。