(福井県・大野市)銀杏峰(げなんぽう)の紅葉

紅葉シリーズ

山野草地案内

 

宝慶寺いこいの森キャンプ場からの銀杏峰の登山ルートは尾根迄はほぼ直登であるが10月中頃から11月初めにかけて紅葉が素晴らしくそのきつさを忘れさせてくれる。登山口近くから山頂付近迄は紅葉の季節に2〜3週間のずれがある。尾根迄はブナ等の自然林であり尾根からは笹の登山道となる。

撮影; 11月初
Nikon D2X AF-S DX VR ED18-200mm/f3.5-5.6G

  

  

  

  

  

  

ホツツジ

交通;北陸道福井インターから国道158号線を大野市迄行く、大野市篠座を右手に県道34号線に入り宝慶寺いこいの森キャンプ場ヘ着く。東海北陸道からは白鳥インターから白鳥西インターを経由し国道158号線へ入る。九頭竜湖を経由し大野市迄行く、大野市篠座を右手に県道34号線に入り宝慶寺いこいの森キャンプ場ヘ着く。

地図
  

参考コース;宝慶寺いこいの森キャンプ場から伸びる舗装された林道を約3km程行くと2度目の沢を渡る。少し行くと鳥居のある10数台は停めれそうな小葉谷銀杏峰登山口駐車場に着く。鳥居をくぐり直登20分程行くと又カーブミラーのある林道に出る。左へ20m程で銀杏峰登山口の看板がある。この林道は2006年に出来た林道であり古いガイドブックには載っていないので右方面へ林道を登って行かないように注意が必要である。又、少し林道を登って行くと数台置けるスペースも有るが上記小葉谷駐車場に止める方が確実である。登山口から数分行くと鉱山後の看板が有る。しばらくは直登が続く。約100m毎の案内板が有りきつい登りを慰めてくれる。約2時間で稜線に出る。ここからは笹の茂るなだらかな登山道を25分程行くと山頂に到着する。そこから15分程で展望台へも行ける。

地図