太田河口(福田港)の野鳥達

その他の探鳥地

 
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遠州地方としては数少ない海の干潟であり、太田川と原野谷川が合流し、さら方僧川と合流し福田港のある遠州灘に注ぐ所に潮の満干により干潟ができる。干潟の中の餌を求めシギチドリが集まり、カワウやカモメ類も多い。近年、水門と河口に公園ができ、野鳥観察もやり易くなった。

セイタカシギ、ソリハシシギ、チュウシャクシギ等のシギはもちろん、コクガンや、ヒシクイなど静岡県では珍しい野鳥も出現する目の離せない探鳥地の一つである。

交通;浜松方面からは国道150号線を東進し福田の町並みを過ぎ太田川に架かる橋の手前を右折し堤防から水門と公園に出る。

野鳥観察舎は休日しか利用できないので普段の野鳥観察には不適。水門を通り堤防沿いの海岸に出て干潟を観察する方がよい。

写真;ニコンF5・シグマAPO TELE MACRO 400mmF5.6・RHP3
撮影 02.12.30

カワウの大群

写真;ニコンF5・AiニッコールED800mmF5.6S・RDP3
撮影 01.1.13


マガン-この地のマガンは珍しい

写真;ニコンF5・AiニッコールED800mmF5.6S
トキナAF-400mm F5.6・RDP2


キアシシギ
英名;Grey-rumped Sandpiper
撮影 99.8.29


アオアシシギ
英名;Greenshank
撮影 99.8.29


ヒシクイ-たまに静岡県にもやってくる
英名;Bean Goose
撮影 98.11.29


コクガン-幼鳥か首の白いラインがまだら
英名;Brent Goose
撮影 98.11.29


コクガン- いつのまにか2羽になっていた
撮影 99.3.22


カンムリカイツブリ-頭の冠が特徴
英名;Great Crested Grebe
撮影 98.11.29


オオソリハシシギ-長い上に反った嘴が特徴
英名;Bar-tailed godwit
撮影 97.9.20

 


チュウシャクシギ-下に曲がった長い嘴が特徴(ダイシャクシギほど長くない)
英名;Whimbrel
撮影 97.9.20


カワウ-最近増えたカワウ
英名;Common Cormorant
撮影 98.11.29


クロハラアジサシ-識別は難しい
英名;White-winged Black Tern
撮影 98.12.12


コアジサシ-夏羽は黄色い嘴が特徴
英名;Little Tern
撮影 97.6.1


ハクセキレイ-目を通る黒い線が特徴
英名;Pied (white) Wagtail
撮影 97.9.20

太田川河口で見られる野鳥達(95.8.6〜2002.10.18)

カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ヨシゴイ、ゴイサギ、ササゴイ、ダイサギ、チュウサギ、ヒシクイ、コサギ、アオサギ、コクガンマガン、マガモ、カルガモ、コガモ、トモエガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、ヒドリガモ、アメリカヒドリ、オナガガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、コアジサシ、クロハラアジサシ、ミサゴ、トビ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、コジュケイ、キジ、コチドリ、シロチドリ、メダイチドリ、イカルチドリ、ムナグロ、ダイゼン、ケリ、トウネン、キョウジョシギ、ツルシギ、ハマシギ、ミユビシギ、ツルシギ、アオアシシギ、タカブシギ、キアシシギ、タシギ、イソシギ、ソリハシシギ、オグロシギ、オオソリハシシギ、ダイシャクシギ、チュウシャクシギ、セイタカシギ、キジバト、アマツバメ、ツバメ、ハクセキレイ、キセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ノビタキ、ツグミ、ウグイス、セッカ、メジロ、シジュウガラ、ホオジロ、ホオアカ、カワラヒワ、ヒガラ、シジュウガラ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス