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(岐阜県・上石津町)烏帽子岳の野鳥達 |
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標高も1,000mに満たないのと近くの藤原岳が花の百名山として有名になり過ぎているが、その藤原岳のフクジュソウに優るとも劣らないイワウチワやイワカガミ、シャクナゲが山頂付近の登山道の両脇に咲き乱れる烏帽子岳は全体にきつく無く野鳥や花を楽しめる山として第一級の山ということができる。4月の中旬から5月にかけてはイワウチワやカタクリ等の山野草に加えアオゲラやアカゲラ等のキツツキ類やマヒワやアトリ等の群れ、オオルリ等が楽しませてくれる。時山からのルートは時山バンガローからの一般ルートとカネツリ谷からのルートがあるが一般ルートが安全である。 Canon IXY デジタル200 コガラの巣交通;名古屋・浜松方面及び関西方面からは名神高速関ヶ原インターで降り国道365号四日市方面へ南下する。約14kmで上石津町の緑の村が左手にある。それを過ぎ、すぐ下山を時山方面へ右折する。村の商店がある所を右折して下山から約4kmで発電所が右手にある。そこの道路左手に4〜5台駐車できるスペースがある。そこからも登山できるが道も分かりにくく初めての登山には適さないルートである。経験者の同行が必要となる。一般的なそこからさらに1.5km行った所にある時山バンガローから登るルートである。左手に赤い橋がありそこを渡ると駐車場がある。 クリックで拡大参考コース;時山バンガローから案内にそって登山する。電力会社の案内版があり良く見ながらルートを見失わないように登る。約2〜3時間で最高地点に着く。最高点の手前からはカタクリ、さらに行くとイワウチワが咲き乱れている。さらに5分くらいで三角点に着く。下りも同じルートを案内版を確認しながら下山する。1.5〜2時間くらいで時山バンガローに着く。(コースタイムは花を見ながら行くと1.5倍くらい必要) クリックで拡大烏帽子岳で確認した野鳥達; 2002年4月、2003年4月、2004年4月・5月 カワウ、アオサギ、カルガモ、トビ、キジ、ケリ、キジバト、カワセミ、アカゲラ、アオゲラ、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、キセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、クロツグミ、ツグミ、アカハラ、ウグイス、ヤブサメ、オオリリ、エナガ、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、マヒワ、アトリ、ウソ、イカル、シメ、スズメ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス |
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