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愛知県の北部に位置し、原生林が残る段戸裏谷は、ハイキング、バードウォッチング、釣りなど魅力的なフィールドとして親しまれている。初夏にはコマドリやムシクイ類、秋には紅葉やアカゲラ等が楽しめる。
Nikon E5700 ![]() ![]() ![]() Nikon F5 ニコンF5・AFSズームニッコール28〜70mm F2.8D(IF) ![]() 秋の段戸湖 ![]() コマドリも遊ぶ五六橋 ニコンF5・AFズームニッコール24〜120mm F3.5〜5.6D トキナAT-X AF400mmSDR・DP2 ![]() オオルリ 英名;Blue-and-White Flycatcher ![]() コルリ 英名;Siberian Blue Robin ![]() ウグイス 英名;Japanese Bush Warbler ![]() 段戸湖の春 ![]() 野鳥がさえずる段戸裏谷の代表的原生林 交通;名古屋・豊田方面からだと国道153号線を足助まで行き、足助郵便局・足助小学校を越え、今朝平を右折し、裏谷を通る県道33号線(瀬戸・設楽線)に入る。約22.5km走ると、右手に段戸湖が見えてくる。段戸湖の駐車場に駐車する。紅葉のシーズンは足助に入るまで混雑するので注意が必要。 浜松方面からだと国道257号線を長篠まで行き、長篠から県道32号線(鳳来・東栄線)に入る。長篠から12.5km で滝上、そこを田峯・国道257号線・稲目トンネル方面へ左折する。約1kmで稲目トンネル。トンネルを抜け、約1kmで田峯の交差点そこを直進し再び国道257号線に入る。約7.5kmで県道33号線(瀬戸・設楽線)に入るところがある。そこを足助方面へ左折し、約17.5kmで左手に段戸湖が見えてくる。段戸までは、舗装はされているが山道であり、途中工事箇所があったりかなり狭い道となるので注意が必要である。段戸湖の駐車場に駐車する。 参考コース;色々なコースが取れるが、最も短く効率的な探鳥には、段戸湖から休息所を通り、原生林の方へ登っていく。ブナなどの原生林が気持ちがいい。カラ類やキツツキ類が多い。分岐まで0.4km約20分。五六橋まで約1km約30分。五六橋の林道では5月頃、コマドリが出ることも多い。林道を段戸湖の方に戻り約20分。ゆっくり一周して約2時間も有れば十分。 段戸で確認した鳥(96.5月〜2005.1月) トビ、ノスリ、キジバト、カワセミ、アオゲラ、アカゲラ、コゲラ、アオゲラ、ツバメ、キセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ミソサザイ、モズ、コマドリ、コルリ、カヤクグリ、ルリビタキ、ジョウビタキ、ヤブサメ、ツグミ、シロハラ、トラツグミ、ウグイス、センダイムシクイ、キビタキ、オオルリ、エナガ、コガラ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ、アオジ、オオマシコ、ベニマシコ、ウソ、キバシリ、ホオジロ、イカル、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス |
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