(愛知県)段戸裏谷スノーハイキング

段戸裏谷スノーハイキング

段戸裏谷ハイキング

段戸裏谷の野鳥達
登山・ハイキング

段戸裏谷の紅葉

 
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愛知県の北部に位置し、原生林が残る段戸裏谷は、ハイキング、バードウォッチング、釣りなど魅力的なフィールドとして親しまれている。色々なコースが選択でき雪の季節は静かなスノーハイキングが気持ちが良い。又野鳥も多くケラ類やカラ類が多い。

撮影 2003.2.1   Nikon E5700

凍った段戸湖-完全には凍っていないので歩くと危険

 

登山口

 

雪化粧した原生林が美しい

 

分岐

 

中間地点の休憩所

 

ブナの原生林のハイキング道

 

山をおりきった所の林道・五六橋

  

雪に埋まったハイキング道

 

段戸への道路沿いの景色

 

交通;名古屋・豊田方面からだと国道153号線を足助まで行き、足助郵便局・足助小学校を越え、今朝平を右折し、裏谷を通る県道33号線(瀬戸・設楽線)に入る。約22.5km走ると、右手に段戸湖が見えてくる。段戸湖の駐車場に駐車する。

浜松方面からだと国道257号線を長篠まで行き、長篠から県道32号線(鳳来・東栄線)に入る。長篠から12.5km で滝上、そこを田峯・国道257号線・稲目トンネル方面へ左折する。約1kmで稲目トンネル。トンネルを抜け、約1kmで田峯の交差点そこを直進し再び国道257号線に入る。約7.5kmで県道33号線(瀬戸・設楽線)に入るところがある。そこを足助方面へ左折し、約17.5kmで左手に段戸湖が見えてくる。段戸までは、舗装はされているが山道であり、途中工事箇所があったりかなり狭い道となるので注意が必要である。段戸湖の駐車場に駐車する。

雪のシーズンはスノータイヤ等が必要。

参考コース;色々なコースが取れるが、最も短いコースは、段戸湖から休息所を通り、原生林の方へ登っていく。ブナなどの原生林が雪化粧し気持ちがいい。軽登山靴にスパッツ程度は必要。分岐まで0.4km約20分。五六橋まで約1km約30分。アオゲラやカラ類が多い。林道を段戸湖の方に戻り約20分。ゆっくり一周して約1〜2時間。