(石川県) 舳倉島の野鳥達 ’99-1

舳倉島の野鳥達’98-1
舳倉島の野鳥達’98-2
舳倉島の野鳥達’99-1
舳倉島の野鳥達’99-2
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日本で最も有名な渡り鳥の探鳥地のひとつである舳倉島は4月末から5月初め及び10月末から11月初めは最もバーダーでにぎあう季節である。

2軒しかない民宿は釣り客も含めてんてこまいになる。毎日違う珍鳥が出現しバーダー達は識別に大忙しである。

バードウォッチャーの道場でもある舳倉島は大ベテランから初めて来るバーダーまで虜にしてくれる渡り鳥の宝庫であるが最近、公式な探鳥会は飛島に移りつつある。

交通;北陸道金沢西又は金沢東インターより能登有料道路に入り穴水より県道1号線を経由して約1.5時間で輪島。できれば輪島に1泊して朝市を冷やかし1日1便しかない9時発の舳倉行きの船で1.5時間で舳倉島着。舳倉島は2時間もあれば島を一周できるがゆっくり探鳥するには最低でも1泊はしたい。帰りの船は15時発の一便である。

撮影;99.5.15-16
ニコンF5・AiニッコールED800mmF5.6S・RDP2


ノゴマ-真っ赤な喉が美しい
英名;Siberian Rubythroat


ヤマショウビン-紅色の嘴と真っ青な背が特徴
英名;Black-capped Kingfisher


カラフトムジセッカ-腹が濡れて縞模様になっている、記録は少数
英名;Radde's Bush Warbler


マミチャジナイ-眉が白いのが特徴、マミジロチャジナイから名付けられた
英名;Eye-browed Thrush


マミジロキビタキ(メス)-尾と背の間の黄色が特徴
英名;Yellow-rumped Flycatcher


センダイムシクイ
英名;Eastern Crowned Willow Warbler


ムギマキ(オス)-腹のオレンジと眉斑の小さい白が特徴
英名;Mugimaki Flycatcher


ツツドリ-胸の横ラインがカッコウと比べて粗いポポッ ポポッと鳴く
英名;Oriental Cuckoo