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6月中旬から下旬にかけて甘利山山頂はレンゲツツジが一面に咲き誇るが甘利山の魅力はそれだけではない。千頭星山迄足を伸ばすと一般の観光客の喧噪から逃れられるし左に富士山右に鳳凰三山を従えてのアップダウンもさほど無いコースは色々な山野草を愛でながらの楽しい山歩きとなる。登山口は駐車場も広いしトイレもある。甘利山迄山口迄のドライブ道にも野猿が姿を現し飽きさせない。6月のレンゲツツジやスズランに加え夏は夏の花が楽しめる。 Nikon D2X AF-S DX VR ED18-200/3.5-5.6G ・AFマイクロニッコール60mm F2.8D アマドコロ
スズラン
シロバナエンレイソウ(ミヤマエンレイソウ)
イチヨウラン
タケシマラン
ツバメオモト
マイヅルソウ
AR-1
AR-2
交通;中央高速韮崎インターから国道20号線に出て左東京方面へ戻り船山橋を右折、そのまま甘利山への道路を行く。韮崎インターから30〜40分。
クリックで拡大参考コース;甘利山登山口駐車場より売店を通り甘利山山頂ヘ行く。駐車場の周りや売店の周りはアマドコロやスズラン,ヤナギラン等が季節によって咲く。山頂迄はゆっくり行っても1時間。普通に行って30分。きつい所は特に無い。千頭星山へは甘利山山頂よりそのまま下り気味に道標にそって行く。途中左へ入る大笹池入り口の分岐、右に見える奥甘利山への分岐をまっすぐ西ヘ行く。御所山分岐迄は少し急登もあるが分岐を過ぎしばらくすると広大な笹原に出る。鳳凰三山の展望が良い。オベリスクを見ながら休憩しよう。千頭星山迄は後一息で着く。山頂の展望は良く無いが少し下ると開けてくる。甘利山から千頭星山迄はゆっくり行って3時間。下りは来たルートを戻る。甘利山山頂を少し下ると売店へ出る左側ヘ行くコースもある。混雑時は利用しよう。
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