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ネパールヒマラヤ |
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5月の連休はヒマラヤトレッキングとしては最適な季節ではない。ヤマヒルはもういるし、空気も正月ほど澄んでいない。雨期の直前なので天候も曇りの時が多いが少しの晴れ間に、8,000m峰が撮影できた。シャクナゲの花(木)のトンネルは日本で見るシャクナゲよりもかなり大きく、量も豊富。その他名も知らぬ花は多い。 双眼鏡とカメラを首にぶら下げ、ヒマラヤのバードウォッチングをしながらのトレッキングはビスターリで、担当のシェルパさんもあきれた様子であった。鳥は40種位確認できたが何せ名前が分からない。KING VALTURE(ミミハゲワシ)やLONG-BILLED VALTURE(インドハゲワシ)等の死肉食ワシはやはり圧巻であった。野鳥図鑑はCOLLNSのBIRDS OF INDIAが薄くてきれいな図鑑だったので、渋谷の日本野鳥の会のバードショップで手に入れて持参した。 テントでの生活は大名登山故の快適な遊びである。シェルパも陽気で気を使ってくれる。食事も日本ナイズされたネパール料理で大変おいしい。 カトマンズでの観光は色々とおもしろかった。自動車の排気ガスには参ってしまったが町は大きく活気にあふれていた。 交通;タイのバンコック経由、カトマンズ着。国内線(プロペラ機)でポカラ。ポカラよりチャーターバスでナヤプル(テント泊)。 2日目、ナヤプルからガンドルン(1,950m)へ(テント泊)。 3日目、ガンドルンからタダパニへアンナプルナサウスやマチャプチャレが見え感動的(テント泊)。 4日目、シャクナゲとヤマヒルを楽しみながらゴラパニ峠(2,895m)へ、ダウラギリの展望が開けてくる(テント泊)。 5日目、早朝プーンヒル(3,190Mm)を空身で往復、本コースのハイライト。その後ジョムソン街道を下り、ビレタンティへ。最もきつい1日。(テント泊)。 6日目、ビレタンティからチャーターバスでポカラへ。ポカラより国内線でカトマンズへ(ホテル泊) 7日目、徒歩でカトマンズ市内観光(ホテル泊) 8日目、徒歩及びバス・タクシーでカトマンズ市内観光後バンコクへ(ホテル泊) 9日目、香港経由で帰国
ここからカトマンズ市内の観光写真です
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